2007年09月20日

山内一豊

今回は、山内一豊でいってみましょう。今の大河ドラマは「風林火山」ですが、その前の大河ドラマの主人公が、山内一豊でしたね。
遠州掛川5万石の小大名から、土佐24万石の大大名に出世した、サクセスストーリーの人です。
では、いってみましょう!
yamauchi.gif

・・・・おい、金かい。。。
この人、織田信長、豊臣秀吉に仕え、一介の武士から大名にまでなった人です。「律儀の人」で名を馳せたのですが、出世欲が強かったんでしょうかね?
で、秀吉の死後、関が原の戦いでは家康側の東軍についています。
小山評定(各大名が、「おい、西軍に味方する?」「うーん、東軍にしようか?」「いや、やっぱり秀吉さんには恩があるしなー」と「西軍、東軍、どっちに味方する?と話し合った会議です)で、真っ先に「家康さん、おいらの城、どうぞつかってくだせえ」と言ったために、その功が報われて、土佐一国24万石の大名になりました。

うーん、彼の本質は、出世欲のカタマリだったのか?
脳内メーカーは、それを「金」であらわしたのか?
やはり、毎度のことながら、恐るべし、脳内メーカー・・・

さて、その一豊を支えたのが、妻である「千代」です。
もしかして、一豊よりも有名かも。内助の功の典型のような女性です。
ついでに、千代の脳内も見てみましょか。
tiyo.gif

おいっ、お前も欲に目がくらんだのかぁぁぁぁぁぁ!!
夫婦して、欲のカタマリだったのかーーーーーー!!

こうなったら、この二人の相性を見てみようっと。
kazutiyo.gif

二人はやっぱり仲良しでした。相思相愛。
大河ドラマは嘘じゃなかったのね。
千代の脳内のまん中にある「H」が、なんとなく笑ってしまいます。
posted by 脳内メーカーsuki at 23:40 | Comment(25) | TrackBack(3) | 脳内メーカー診断

徳川家康

戦国大名で、この人は絶対に外せないでしょう。徳川家康です。
豊臣家を滅ぼし、天下統一を果たし、徳川三百年にわたる幕藩体制を築いた、超有名な武将ですね。
では、見てみましょう。
ieyasu.gif

脳の表面が、「嘘」で固められていますねー。
徳川家康は、豊臣秀吉の家臣として仕えていた時代は、豊臣家に臣従を見せていました。いかにも、人の良い武将というイメージですね。
ところが、秀吉が死ぬやいなや、その立場を利用して禁じられていた大名同士の婚姻を成立させたりして、自分の派閥をどんどん広げていきます。

その他にも、色々と豊臣家に難癖をつけ、ついに豊臣家を滅ぼしてしまいました。
家康の後半生は、まさにいろんな「嘘」を塗り固めて、豊臣家を追いつけていったのです。
これが、「たぬきオヤジ」といわれるゆえんなんでしょうか。

家康ファンの人、スミマセン。気を悪くしないでくださいね。
家康の気持ちは、分かるんですよ。信長、秀吉時代にはひたすら臣従し、やっと巡ってきた天下でしたからねー。

で、「嘘」の下には「金」です。
これって、徳川埋蔵金伝説?そして、その下には「秘」ですよ。
謎が深まるばかりっす。
だれか、徳川埋蔵金をまた探してくれないかなー?あの番組、結構面白かった。
糸井重里さん、もう一度頑張ってみる気、ない?

ということで、徳川家康でした。
脳内メーカー、あなどれないな。なんとなく、家康の本質を突いているような気がします。
posted by 脳内メーカーsuki at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 徳川家康の脳内

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